結婚式3周年記念日:革婚式

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2017年5月25日結婚式から3周年を迎えました。
革婚式といわれています。乗り越えなければいけない壁が出来ても、夫婦で力を合わせて、革のように粘り強く頑張っていこう!という意味があるそうです。

結婚式記念日と言うことで今年の写真は、挙式前の儀式「ヴェールダウン」です
場所は長崎のハウステンボスにある「パレスハウステンボス 」プリンスルーム、クイーンズルーム
オランダ語でハウステンボスは「森の家」という意味です。


母に挙式前の儀式として「ヴェールダウン」をしてもらいます。
ウエディングドレスのヘッドドレス「ヴェール」には実はヨーロッパに古くから伝わる「魔除け」の意味があるそうです。


その昔、ヨーロッパのある地方では、教会へ向かう道中で花嫁が悪魔にさらわれるという迷信があったそうです。そのため、結婚式の日は家を出る前に母親が花嫁にヴェールをかぶせ、悪魔に見つからないようにして教会へ向かったそうです。


こうして、花嫁のヴェールには「愛するわが娘を災いから守ってくれますように」という母親の願いが込められて受け継がれ、いつの頃からか「ヴェールダウン」の儀式として世界中に広まりました。


そして父にバージンロードをエスコートしてもらいます。
「バージンロード」は、入場する時には「神の前で二人が出会うための道」を表し、退場の時は「新しい人生の第一歩を踏み出す道」を表しているといわれています。
新婦の父が慈しみ育ててきた娘を神の前で出会わせ、二人の第一歩を見送るという意味があるそうです。


父と母にも挙式に参加してもらい神聖な気持ちで挙式に臨むことができました。


今日この日を両親と共に過ごせたことが私達にとって最良の日となりました。


何度も訪れることができる素敵な思い出の街なので、毎年結婚式記念日には記事を書きたいと思っています。
人生の節目で両親と過ごす大切な時間、みなさんはどんな思いがありましたか

憧れが思い出に変わる街。ハウステンボスウエディング
ハウステンボスウエディング外部リンク

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